| 現代病・生活習慣病の救世主 正官庄紅蔘 |
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| 正官庄紅蔘 |
| 現代病・生活習慣病の救世主 正官庄紅蔘 |
![]() 正官庄紅蔘 顆粒 |
![]() 正官庄紅蔘 錠剤200錠 |
![]() 錠剤670錠 |
| サポニン(ジンセノサイド) 紅蔘の主成分、サポニンとは! |
| 紅蔘に含まれる有効成分の代表的なものはサポニンといわれる成分です。 サポニンは総称で、わずかな量でも水に混ぜて振ると、よく泡立つという特徴を持っています。サポニンは多くの植物に含まれ、紅蔘のほかジキタリスなどの薬草や大豆、アケビなどのサポニンがよく研究されています。 古くから知られるサポニンの代表的な働きとしては、漁につかわれる魚毒作用が有名で、その後、キキョウ根サポニンのように溶血作用や痰をすっきりさせる去痰作用なども知られるようになって来ました。紅蔘にはこの様な作用をいくつも持つジンセノサイドが30種類以上も確認されています。 |
| 紅蔘の服用方法 |
| ■顆粒:1日1〜2袋を1〜2回に分けて服用して下さい。■丸剤:1日15〜20丸を2〜3回に分けて服用して下さい。 |
| 紅蔘のサポニンの有効作用 |
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☆疲労回復を促進する作用 紅蔘のジンセノサイドの中には、疲労に対する抵抗力を増し、疲労回復を促進する働きがあります。 精神的な疲労は、脳の中枢機能と深い関係があると言われていますが、ストレスに対する抑制作用と同じように、これらの紅蔘サポニンは精神的疲労を回復させる働きがあります。紅蔘サポニンは副腎に直接働くのではなく、その上部中枢である脳下垂体などに作用して副腎皮質ホルモンの分泌を促進させるなどして、体内のホルモン分泌を良好に調節する事によって精神的な疲労を回復させます。 また、肉体的疲労の回復では筋肉の痛みの原因である乳酸の生成を抑えて、運動機能を増進させる事が報告されています。運動をしているときには交感神経は過剰に働くのが普通ですが、紅蔘サポニンの中には交感神経の反射を抑えるものがあり、その結果、心拍数の増加が抑えられ、血圧の上昇も抑えられて心臓への負担を軽くするのではないかと考えられます。 |
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★ホルモンバランスを整える作用 脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの命令で卵巣から女性ホルモン(エストロゲン)が分泌され、これと共に卵子は成熟し、やがて黄体刺激ホルモンの共同作業で排卵を起こし、妊娠しなければ約2週間後に月経が発来します。しかし、この一連の作業のホルモンバランスが崩れると、更年期障害時の不定愁訴(頭痛や肩こり、冷え性、イライラなど)を引き起こします。 紅蔘はホルモンバランス異常を整え、正常な状態に戻す作用があります。この作用により、思春期、成熟期における生理不順や不妊症、大人ニキビ、更年期における自律神経失調症、不定愁訴(頭痛や肩こり、冷え性、イライラなど)を緩和し、楽にしていきます。 |
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★精子の生成を促進し、性欲を正常に保つ作用 紅蔘サポニンは体内の代謝を促進し、タンパク質の合成を促進します。それはタンパク質でできている精子を作る場合も同じで、作るだけでなく精子の活動自体を活発化することも確認されています。 さらにサポニンには男性の性欲減退を正常に保つ働きがあります。男性の性欲が阻害されるメカニズムを考えて見ましょう。よく知られているように男性でも副腎で女性ホルモンが作られ、男性ホルモンとバランスの取れた働きをすることで正常な性欲など性行動を維持しています。 肝臓には女性ホルモンを分解する働きがありますが、この場合、肝臓の働きが低下して女性ホルモンの分解が阻害されると二つの性ホルモンのバランスが崩れ、結果として男性ホルモンは劣勢になり男性としての性欲は阻害される事になります。したがって、紅蔘サポニンが肝臓の女性ホルモンの分解能力を正常に維持する事により、ホルモンのバランスは正常に保たれ、結果的に男性の性欲は正常に維持されます。 |
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☆血中コレステロール、中性脂肪の正常化作用 血中で脂質を運ぶタンパク質であるリポ蛋白には、脂質が多いLDLコレステロールとタンパク質が多いHDLコレステロールがあります。LDLが必要以上に増えると血管壁を悪化させて動脈硬化を招くので悪玉コレステロール、HDLは血中の余分な脂質を肝臓まで運んで胆汁酸として腸管に捨ててくれるので善玉コレステロールと呼ばれています。 紅蔘サポニンは、血中のLDLコレステロールを下げ、HDLコレステロールをあげて血中のコレステロールを正常な状態に保つようにします。脂肪として貯えられる中性脂肪も紅蔘サポニンの働きで正常化されます。このような血中コレステロールのコントロールは血栓の発生を抑え、脳血栓によって発症する脳梗塞や、肺動脈を血栓がふさぐ事によって発症する肺塞栓症の予防になります。 |
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★肝臓の働きを活発にする作用 肝臓は人の体内にあるコレステロールの約8割を作り出しています。とかく悪玉コレステロール(LDL)の有害な働きだけが注目されがちなコレステロールですが、悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)がいつもバランスよく生成されていないと体調を損なう原因となってしまいます。例えば肝タンパクRNAの生合成を増加させたり、リン脂質やコレステロールの生合成を高めるなどの働きが確認されています。 この他に肝臓ではアルコールなどの解毒や分解も行われており、肝臓の細胞が絶えず細胞分裂を活発に行う事で、体全体を正常な状態に保っています。紅蔘サポニンのジンセノサイドは、このように肝臓の働きを促進し、肝臓における糖質や脂質、タンパク質などの基礎代謝に広く有効に働いている事が解ります。 |
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☆骨髄細胞の分裂促進による貧血症状の改善 骨の中心部にある骨髄では、絶えず血液の成分である赤血球や白血球が作り出されています。紅蔘サポニンの中には骨髄のDNAやRNAの合成を促進する働きをもつものもあります。これによって骨髄細胞の分裂と増殖が促進され、この働きにより酸素を体のすみずみに運ぶ赤血球が増加し、貧血予防や冷え性の解消につながります。また免疫の主役である白血球の生成が活発化、出血を止める働きをする血小板の生成も促進されます。 |
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★痛みを和らげ鎮静する作用 どのタイプの紅蔘サポニンが効いているのかは詳しく解明されていませんが、独特の苦味を持つ紅蔘サポニンには、他の苦い薬と同様に胃痛を和らげ、心を鎮める働きがあることが知られています。特にストレス性の胃潰瘍に対しては胃液の過剰な分泌を抑える働きがあることが知られており、結果的にストレスを和らげて精神を安定させ、胃のつかえがなくなって食欲を増進させるなどの働きがあることが解っています。 |
| 紅蔘の現代病に対するキーワード |
| 抗ストレス作用 紅蔘に抗ストレス作用があることは、かなり前から知られていましたが、ストレスによって誘発される自律神経失調症の発症が紅蔘のサポニンによって抑えられる事が解っています。ストレスによる末梢血流の低下を防ぎます。 疲労の軽減 疲労には肉体疲労や精神疲労のほかに環境疲労、免疫学的疲労、眼精疲労、筋肉疲労など様々な種類があります。常にその様な疲労にさらされているのが、現代人の生活ということもでき、複合疲労とも言ってよい状態です。紅蔘はこの様な複合疲労に効果を発揮します。 脳血流量と痴呆症 脳の血流障害は人の日常生活に致命的なダメージをもたらします。その代表的なものとして、高齢化社会の進展にともなって深刻となってっきた中高年の脳血管性痴呆症があります。中高年の痴呆症ではアルツハイマー性痴呆症と並び称される高齢者の痴呆症ですが、日本は欧米に比べて脳血管性痴呆症の割合が高いと言われています。紅蔘のサポニンには、そのような脳血流量を適正にする働きがあります。 末梢血流量 紅蔘は赤血球の変形能力の回復効果があります。変形能力とは、血液が毛細血管などを通り抜けるときに、赤血球自身が楕円形に変形し、直径を小さくして通り抜ける必要があります。これが変形能力です。紅蔘のサポニンには血液を体のすみずみまで十分に行き渡らせる末梢血流をスムーズにする働きを持っています。 ホルモンバランスの正常化 紅蔘はホルモンバランス異常を整え、正常な状態に戻す作用があります。この作用により、思春期、成熟期における生理不順や不妊症、大人ニキビ、更年期における自律神経失調症、不定愁訴(頭痛や肩こり、冷え性、イライラなど)を緩和し、楽にしていきます。 |
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