皮脂分泌を抑制するお茶 「連銭草」・ニキビに最適
毎日、お茶代わりに飲むだけで便秘が解消し、皮下脂肪が減ってくるお茶「連銭草」の真相を徹底分析





しそ科に属するカキドオシは、生薬名を「連銭草」といい、四月〜五月ごろに唇のような形をした薄紫色の花を咲かせる多年草です。

カキドオシの主な薬効に、血糖値を下げる作用と、体内の脂肪を溶解させる作用があることが挙げられます。

●小児幼児の妙薬
江戸時代に、徳川家康の愛読した、李時珍の「本草綱目」の影響を受け、連銭草が小児のひきつけや熱、疳の虫(かんのむし)の特効薬として民間で用いられました。

その後、「疳の虫を取る薬草」という意味のカントリグサの名称で広く親しまれ、小児の妙薬として定着し、赤ちゃんの必需品となりました。

●血糖降下作用
1968年の日本生薬学界で、富山大学薬学部の吉崎研究グループが、糖尿病治療生薬として民間療法として利用されている連銭草、タラ皮、フジバカマの3種類の温水エキスを用いて、実験用糖尿動物による検討を行った結果、いずれも血糖降下作用の有意性を認めたが、中でも連銭草の血糖降下作用は特異的で、他の二つよりも著しく血糖降下作用の強いことを発表しました。

●肥満改善作用
1987年、北九州の薬草研究グループ「小倉薬草研究会」は連銭草のお茶に乳化作用のあることを発見し、食事は普段どおりのままとする61名の実験に基づく内臓脂肪や皮下脂肪の変化を観察する検証を行いました。

通常、ダイエット効果を謳う痩身茶の平均的有効率は3%と言われていますが、4ヵ月後に22名(36%)が効果ありと認める、かつてない驚異的な結果が得られました。




連銭草の有効成分の大半は、精油(芳香)成分に含まれていて、精油成分を豊富に残した加工法が最適です。

一般的には、加工の過程で高温で蒸してしまうために、この精油成分が少なくなっている可能性が高いのです。

しかし、当店の連銭草は、小倉薬草研究会の石橋先生の指導のもと、この問題を解決する加工法をメーカーとともに開発することができました。

有効成分である「精油成分」が損なわれない形で乾燥させています。


連銭草は、野山や川の土手、道ばたなどで普通に観察できる多年草ですが、北半球には10種類ほどあります。

しかし、その品質は異なり、四季があり、温暖な土地で生育したものが上質です。

したがって、熱帯地や寒冷地で生育した連銭草は品質的にも劣り、効果もあまり望めません。

当店の連銭草は、宮崎県の日向産を使用しており、日本産連銭草としては最高品質といえます。

生薬を購入される場合は、必ず産地を確認されることをお勧めします。
連銭草
[和名]カキドオシ(垣通)
・ツルが垣根を通り抜けて広がる様子から名付けられた。

[中国名]金銭草または活血丹

[成分]
精油成分(L-メントール、L-ピノカフォン、L-プレゴン、その他)
その他(ウルソール酸、βシトステロール、パルミチン酸、コハク酸タンニン、コリン、硝酸カリウム、メチオニン、システイン、セリン、多種のアミノ酸)

連銭草の有効成分は精油成分であり、その精油成分を損なう加工法、服用法は効果があまり期待できないとされる。


連銭草の有効成分の大半は精油(芳香)成分に含まれており、長く煮詰めると精油成分は揮発します。中火で沸騰するまで(10分程度)が最も望ましく、沸騰したらすぐに火を止めて下さい。

服用量は個人差もありますが、1日分の量を10g、お茶として1,000ml程度を飲用して下さい。

糖尿病(高血糖)の目安は1日分15〜20gです。

基本的には服用量に比例して効果は高まります。


石橋 顕先生(石橋漢方堂)
小倉薬草研究会代表
癌をはじめ、様々な病気の治療を独自の視点で見極め、日本全国から患者さんが訪れる。
[コメント]
連銭草は、昔からの民間療法として使用されてきましたが、これほど安価で効果のある薬草は他に類を見ません。継続できる薬草ですね。
岡田 実先生(岡田薬品)
日本健康薬学研究会副会長
治療に催眠療法、四柱推命などを取り入れ、全国にファンを持つ異色の薬屋主人。
[コメント]
糖尿病患者、肥満患者が多いのですが、連銭草は必ず服用してもらっています。結果が出るので、患者さんからも大変喜んで頂いております。




皮脂分泌を抑制するお茶
連銭草(300g約1ヶ月分)・・・税込価格:3,150円
会員価格:2,992円


ニキビの改善対策
ニキビは主として青年男女の顔面、胸、上背部に好発し、脂腺性毛嚢をおかす炎症性疾患。面皰、丘疹、脂漏を伴う膿泡が特徴。
男性ホルモンに影響され、アクネ桿菌によてニキビ状の炎症を起こします。

思春期には尋常性座瘡が大半ですが、アイスクリームなどの乳製品の冷菓を摂取しすぎると、脂漏を伴った醜いニキビ(膿泡性座瘡)になります。

摂取した糖類、糖分、脂肪は、体内でエネルギーに変換されますが、使われなかったエネルギーは、皮下脂肪や中性脂肪に形を変え、体の中に貯蓄されます。

皮脂の材料となる血中の脂質(特に中性脂肪)を増やさないことが皮脂分泌を抑えるための鍵となります。

血中の皮下脂肪、中性脂肪値を下げる効果の期待できる連銭草をお試しください。


血糖値を下げ、脂肪を溶解しダイエット効果も抜群
しそ科に属するカキドオシは、生薬名を「連銭草」といい、四月〜五月ごろに唇のような形をした薄紫色の花を咲かせる多年草です。
カキドオシの主な薬効に、血糖値を下げる作用と、体内の脂肪を溶解させる作用があることが挙げられます。

血糖降下作用
まず血糖降下作用については、今から27年前、富山大学薬学部が日本生薬学界で「民間薬のタラノキ皮、フジパカマ。カキドオシの温水エキスで糖尿病の有効性について実験したところ、いずれも有効性があり、とくにカキドオシのエキスには血糖降下作用が著しく強いことが認められた」と発表しています。また、そのエキスには副作用がまったくないということでした。

脂肪溶解作用
次に、体内の脂肪を溶解させる作用については、小倉薬草研究会が実験で確かめました。流し台の排水口や換気扇のぬめりの大半は食品成分で、それには多くの脂質が含まれています。

そこで、カキドオシの葉をガーゼに包んで流し台の排水口に置き、一ヶ月間様子を見ました。一ヵ月後にはぬめりは全くなくなりました。

体内の脂肪を溶かすことができればダイエットにも効果があるはずです。そこで、余分な脂肪を取り、スリムになりたいと願う78名の協力者に、カキドオシの煎じ汁を飲んでもらうことにしました。

うち有効だったと答えたのは31名、無効43名、不明4名で有効率は43%でした。また、不明者を除く74名で調べたところ、食事制限をした13名のうちで有効と答えたのは9名(69%)、ふだんどおりの食事をした61名中で有効と答えたのは22名(36%)ありました。

こんな実験もしました。カキドオシの煎じ汁に新鮮なサラダオイルを入れて撹拌し、しばらく様子を見たところ、徐々にサラダオイルが溶け出し、煎じ汁が濁ってきたのです。そのことからカキドオシには、油脂を分解する働きがあることがわかりました。

以上の二つの効果から、皮下脂肪が取れて肥満が解消し、糖尿病や不整脈を伴う心臓病が改善される事や、血中のコレステロール値や中性脂肪値が下がり、それとともに最小血圧も下がるなどの効果が期待できます。

利尿作用
また、カキドオシには利尿作用もあります。古代の中国医学では、カキドオシには「淋を通じる」作用があるとされていました。「淋」とは、腎臓や膀胱の病気によって尿が出にくいとか、排尿の回数が増えても量が少ない状態をいいます。

脂肪が蓄積して肥満する人にも、水分のたまりすぎで肥満する「水太り」にも、カキドオシはとても有効です。

連銭草の煎じ方と飲み方
煎じる目安
[1] 一人で飲む場合は、一日およそ10g(大さじ3杯)
[2] 家族(複数)で飲む場合は、一日分およそ15〜20g

振り出しおよび煎じ方
[1] 振り出し
日本茶の要領と同じ。急須に5〜10gの連銭草を入れ、熱湯を注ぎ、湯飲みに入れる。(お茶代わりに飲用する)
[2] 煎じる場合
1000ccの水に10gの連銭草を入れ、沸騰したら弱火で10分程度煎じる。
(沸騰しすぎると有効成分の精油成分がなくなってしまうので要注意)

飲み方
健康茶として、お茶代わりに飲用する。

主な効用
■糖尿体質、高血糖体質の改善と家庭補助療法
■コレステロールや中性脂肪などの高脂血症の改善
■余分な皮下脂肪を取り除き、肥満の改善
■高血圧症の改善。シミやニキビの改善
■肝機能や、腎機能の働きをよくする
■慢性頭痛、肩こりの改善。虫歯の予防
■胆石や腎結石(尿道、膀胱結を含む)の家庭補助療法
■便秘体質の改善

煎じたカスで実験して下さい。
流し台の排水口に煎じたカスを入れておくと、1〜2ヶ月で排水管に付着したヌメリ(中性脂肪の一種)を分解し除去します。

お求めの際の注意
最近、輸入物が混じった品質の悪い連銭草が出回っています。購入の際に日本産と明記されたものを選んで下さい。連銭草は赤ちゃんからお年寄りまで、安心して飲む事が出来ます。(日本茶よりも安心です)

連銭草(300g約1ヶ月分)・・・税込価格:3,150円
会員価格:2,992円

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