| 皮脂分泌を抑制するお茶 「連銭草」 |
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クリスマス 特別キャンペーン 期間:平成18年12月22日〜平成18年12月28日まで |
| 皮脂分泌を抑制するお茶 |
| にきび改善に、連銭草 ダイエット効果も抜群!! | |||
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| ニキビの改善作用 |
| ニキビは主として青年男女の顔面、胸、上背部に好発し、脂腺性毛嚢をおかす炎症性疾患。面皰、丘疹、脂漏を伴う膿泡が特徴。 男性ホルモンに影響され、アクネ桿菌によてニキビ状の炎症を起こす。 思春期には尋常性座瘡が大半だが、アイスクリームなどの乳製品の冷菓を摂取しすぎると、脂漏を伴った醜いニキビ(膿泡性座瘡)になる。連銭草はニキビの原因物質のひとつである、皮脂腺へ移行する脂肪を減らす事から、体内に作用しニキビの根治療法となります。 |
| 血糖値を下げ、脂肪を溶解しダイエット効果も抜群 |
| しそ科に属するカキドオシは、生薬名を「連銭草」といい、四月〜五月ごろに唇のような形をした薄紫色の花を咲かせる多年草です。 カキドオシの主な薬効に、血糖値を下げる作用と、体内の脂肪を溶解させる作用があることが挙げられます。 血糖降下作用 まず血糖降下作用については、今から27年前、富山大学薬学部が日本生薬学界で「民間薬のタラノキ皮、フジパカマ。カキドオシの温水エキスで糖尿病の有効性について実験したところ、いずれも有効性があり、とくにカキドオシのエキスには血糖降下作用が著しく強いことが認められた」と発表しています。また、そのエキスには副作用がまったくないということでした。 脂肪溶解作用 次に、体内の脂肪を溶解させる作用については、小倉薬草研究会が実験で確かめました。流し台の排水口や換気扇のぬめりの大半は食品成分で、それには多くの脂質が含まれています。 そこで、カキドオシの葉をガーゼに包んで流し台の排水口に置き、一ヶ月間様子を見ました。一ヵ月後にはぬめりは全くなくなりました。 体内の脂肪を溶かすことができればダイエットにも効果があるはずです。そこで、余分な脂肪を取り、スリムになりたいと願う78名の協力者に、カキドオシの煎じ汁を飲んでもらうことにしました。 うち有効だったと答えたのは31名、無効43名、不明4名で有効率は43%でした。また、不明者を除く74名で調べたところ、食事制限をした13名のうちで有効と答えたのは9名(69%)、ふだんどおりの食事をした61名中で有効と答えたのは22名(36%)ありました。 こんな実験もしました。カキドオシの煎じ汁に新鮮なサラダオイルを入れて撹拌し、しばらく様子を見たところ、徐々にサラダオイルが溶け出し、煎じ汁が濁ってきたのです。そのことからカキドオシには、油脂を分解する働きがあることがわかりました。 以上の二つの効果から、皮下脂肪が取れて肥満が解消し、糖尿病や不整脈を伴う心臓病が改善される事や、血中のコレステロール値や中性脂肪値が下がり、それとともに最小血圧も下がるなどの効果が期待できます。 利尿作用 また、カキドオシには利尿作用もあります。古代の中国医学では、カキドオシには「淋を通じる」作用があるとされていました。「淋」とは、腎臓や膀胱の病気によって尿が出にくいとか、排尿の回数が増えても量が少ない状態をいいます。 脂肪が蓄積して肥満する人にも、水分のたまりすぎで肥満する「水太り」にも、カキドオシはとても有効です。 |
| 連銭草の煎じ方と飲み方 |
| 煎じる目安 [1] 一人で飲む場合は、一日およそ10g(大さじ3杯) [2] 家族(複数)で飲む場合は、一日分およそ15〜20g 振り出しおよび煎じ方 [1] 振り出し 日本茶の要領と同じ。急須に5〜10gの連銭草を入れ、熱湯を注ぎ、湯飲みに入れる。(お茶代わりに飲用する) [2] 煎じる場合 1000ccの水に10gの連銭草を入れ、沸騰したら弱火で10分程度煎じる。 (沸騰しすぎると有効成分の精油成分がなくなってしまうので要注意) 飲み方 健康茶として、お茶代わりに飲用する。 主な効用 ■糖尿体質、高血糖体質の改善と家庭補助療法 ■コレステロールや中性脂肪などの高脂血症の改善 ■余分な皮下脂肪を取り除き、肥満の改善 ■高血圧症の改善。シミやニキビの改善 ■肝機能や、腎機能の働きをよくする ■慢性頭痛、肩こりの改善。虫歯の予防 ■胆石や腎結石(尿道、膀胱結を含む)の家庭補助療法 ■便秘体質の改善 煎じたカスで実験して下さい。 流し台の排水口に煎じたカスを入れておくと、1〜2ヶ月で排水管に付着したヌメリ(中性脂肪の一種)を分解し除去します。 お求めの際の注意 最近、輸入物が混じった品質の悪い連銭草が出回っています。購入の際に日本産と明記されたものを選んで下さい。連銭草は赤ちゃんからお年寄りまで、安心して飲む事が出来ます。(日本茶よりも安心です) |
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